学校の先生たちって夏休みは出勤しているの?と疑問になる人もいますよね。
夏休みは15日くらい出勤する日があります。
つまり、25日前後は休みを取れるわけです。私も15連休を取ったことがあります。
①登校日
地域によっては、夏休み中に子供が登校する日があります。宿題の進行度を確認したり、安全確認をしたり、昔は給料をもらっていたという日だったようです。その日は先生も、もちろん出勤になり、子供を迎え入れます。
②1学期の成績処理
1学期の間にまとめられなかった成績を処理していくことがあります。2学期に向けた授業の準備をすることもあります。
③担当の日(日番、日直とも呼ばれる)
夏休みといえど、何かあると大変なので学校には先生達が日替わりで出勤している担当の日があります。大体1人2日くらいあり、電話番や事務作業をします。
④研究関係
学校によっては授業の研究のために、先生方が出勤して話し合う機会があります。どのようにやっていくかの方針を話し合ったり、お偉い先生から指導をもらったりします。
⑤研修
先生達も研修をします。担当の教科ですることもあれば、経験年数に応じてすることもあれば様々です。
⑥先生方の作業日
職員全員が出勤して、決められたことをする日があります。大きな物を動かしたり、掃除をしたりするなど1人でやることはできないことや難しいことをみんなで一斉にやる日です。
⑦保護者面談
先日の記事であげたように、夏休み前後に面談をする学校が多いです。夏休み中にやる学校に関しては、出勤日として面談を行います。
まとめ
子供が登校してくるわけではないので、ほとんどが1日、2日で終わるものばかりです。ただ、やることは少なくないので意外と出勤している。という感覚があると思います。普段とは違うので、忙しさは全然ちがいますが、夏休みだからすべて休み!というわけではないのですね。
学校の先生方は計画的に時間を使って良い夏休みにしましょう。みなさんの活躍を祈っています。
りんごじゃむ先生
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