【#1】初めて先生になる人へ

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クッキーちゃん
クッキーちゃん

そろそろ新しい学年かぁ…どんな後輩がくるのかな?バイトに新しい子が入ってくるかな?どんな友達ができるかな?どこに遊びに行こう!!

カプチーノ君
カプチーノ君

クッキーちゃんはのんきでいいなぁ…僕は、新しい学年になったら学校に行く実習とか始まるから不安と心配でいっぱいだよ…

クッキーちゃん
クッキーちゃん

大丈夫、大丈夫!なんとかなるよ!楽しみだなぁ!

豆教授
豆教授

ほっほっほ…クッキーちゃんはいつも楽しそうじゃのう。カプチーノ君、安心していいぞ。学校に行けることはとてもいい経験になるのじゃ。

さて今回は、新しい学年や新しい学校で不安になっているみなさんに向けて話をしよう。

初めて学校の先生になる人へ

 そろそろ赴任先の学校が決まった人もいるのではないでしょうか。もしかしたら、その学校に挨拶に行った人もいるかもしれません。実感をもったり、「先生」という言葉を聞いたりして不安になっている人もいると思います。「なにをするのかな」「本当に先生になれるのかな」「何を準備したらいいのかな」といろいろ考えてしまう人もいると思います。

ですが…「大丈夫です!!」

 私もかつて同じような悩みを抱えていました。4月1日が不安で不安でたまらない日を過ごしたのを思い出します。ですがそんなみなさんにはこの言葉を覚えていてほしいです。

できなくて当たり前、わからなくて当たり前。

 できなくて当たり前です。注意されたり時には怒られることもあるかもしれません。いいんです。初めてなんですから。それはみんなわかっています。周りのベテランの先生たちは優しさでたくさん教えてくれるでしょう。「忙しそうだな…」「聞いたら怒られないかな…」そんな思いがあるかもしれません。ですが、素直な気持ちで、わからなかったら何度でも聞きましょう。わからないままそのままにされる方が周りの先生たちは困ってしまいます。「できなくていいんだ」「わからなくていいんだ」という思いをもって素直な気持ちでたくさん聞いてみましょう。

黄金の3日間

 よく聞く言葉だと思います。簡単に言うと、「最初の3日間は学級経営において特に大切ですよ」という意味です。これは、子供たちだけでなく先生たちとの関係でも一緒だと私は思います。始業式が始まるまでの数日間、周りの先生たちとの関係作りでも初めの3日間を大切に過ごしてほしいと思います。

みなさんの活躍を応援しています!

りんごじゃむ先生

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