学校の先生ってどんな1日を過ごしているの?という疑問にお答えします。
- 5時 起床
- 5時半 自宅出発
- 6時半 学校到着 授業準備、ノートチェック、登校指導
- 7時半 登校
- 8時〜12時 午前の授業
- 12時 給食、昼休み、掃除
- 13時〜15時半 午後の授業、下校指導
- 15時半 放課後の業務
- 保護者への連絡(20分)
- テストの丸つけ(30分)
- 会議(30分)
- 行事の準備(20分)
- 授業準備(45分)
- 雑談(20分)
- 18時半ごろ 退勤
- 19時半 自宅到着
- 〜夕飯、風呂、家事〜
- 21時就寝
自由な時間ないじゃん…と思った方。その通りです。
毎日生きることで精一杯なのが教員です。
経験が少ない先生で教材研究に時間がかかる場合は帰りはもっと遅くなるでしょう。
この中で何をどう減らしていくか、今後の課題になりそうですね。
休憩時間?現場ではないと言っても過言ではないですね。
子供が怪我をするかもしれない、体調を崩すかもしれない、ケンカをするかもしれない、などの心配要素を抱えながら毎日を過ごしています。
では、この多忙感をどう解消したらいいでしょうか。
無駄なものはひたすら削る。
これに限ると思います。その雑談いりますか?その仕事、本当に学年みんなでやる必要ありますか?その手書きのプリント、データ上で作れませんか?
退勤時に10分でいいので考えてみましょう。1日の勤務の中で、無駄なものがあると思います。それを改善していく。振り返る。
子供と一緒ですね。この繰り返ししかないと思います。
みなさんの活躍と健康を祈っています。
りんごじゃむ先生
コメント